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株式会社ゼットリンカー
STEP03

見積もりを確認する

システム開発の見積もりと追加費用の確認例

見積書を金額だけで比べず、対象範囲・前提・納品物・追加費用の条件を確認するためのサンプルです。

画面と資料を見ながら見積もりの内容を説明するイラスト

作成・運営:株式会社ゼットリンカー / 更新日:

見積書は、金額と作業範囲をセットで読む

このページは説明用の見積項目サンプルです。当社の料金表・実際の見積書・固定プランではありません。実案件では対象業務と前提を確認して個別にお見積もりします。

項目範囲の記入例見積もり前に確認すること
現状調査現行の受注入力と出荷確認の流れを整理閲覧できる資料、関係者への確認回数
画面・業務設計受注一覧、詳細、承認の画面を検討利用者の役割、例外処理、修正の進め方
実装合意した入力・更新・承認機能権限、連携先、対象ブラウザ
データ移行合意した形式の既存データを取り込む重複・欠損の修正担当、移行リハーサル
受入確認実際の業務シナリオで動作確認確認者、合格条件、修正と仕様追加の区別
運用準備アカウント・操作資料・連絡先の整理納品物、保守の開始時期、引き継ぎ方法

追加費用の判断を事前に揃える

「一覧に項目を1つ追加する」場合でも、表示だけなのか、新たな入力・権限・外部連携も必要なのかで作業が変わります。変更時は、依頼内容、既存の合意との差、費用・納期への影響、承認者を記録します。

不具合の修正と仕様追加を混同しないため、受入条件を文章と画面で残してください。追加作業を開始する条件も見積もり・契約時に確認する項目です。

月額費用で確認したいこと

クラウドやAPIの実費と、保守作業の費用を分けて確認します。利用量による増額、予算超過時の通知、休日対応、機能追加が含まれるかを確認してください。開発費が安くても、同じ利用条件での継続費用まで分からなければ比較はできません。

当社へのご相談

現状や希望範囲が未定でもご相談いただけます。他社の資料を共有する場合は、共有できる範囲を確認し、必要な箇所に絞ってください。最初は金額と作業範囲のどこで迷っているかを文章でお伝えいただくだけでも構いません。

書けるところだけで大丈夫です

検討シートとAI相談用プロンプト

  1. 分かる項目を記入。未定・未測定・未確認も、そのまま残せます。
  2. プロンプトをコピーして、お使いのAIに貼り付けて相談。
  3. AIがまとめた相談文を確認し、お問い合わせ欄へ貼り付け。

AIを使わず、そのままご相談いただくこともできます。実名・個人情報・パスワード・機密資料は記入せず、AIに共有できる範囲でお使いください。

入力内容は自動送信・自動保存されません。ページを離れる前にコピーまたは保存してください。

上の記入内容を反映します。AIが質問をしながら、社内説明と問い合わせの文章を整理できるようにしています。回答の事実関係はご自身で確認してください。

ご相談・モック・お見積もりは無料

まとまっていなくても、お気軽にご相談ください。

「何から始めればよいか分からない」「この進め方でよいか聞きたい」だけでも大丈夫です。シートの完成、仕様書、予算の確定は必要ありません。

いま困っていることを伺い、必要な確認事項と次の進め方を一緒に整理します。モックは、そのまま使用できる程度まで作り込んだ画面で認識を合わせるためのものです。対象範囲や本番利用に必要な対応は、ご相談時に確認します。

いまの状況から無料で相談する →

ガイドの記入内容は自動で送られません。共有したい部分だけお問い合わせ欄に貼り付けてください。

この課題に対応するサービス・支援範囲を見る →