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株式会社ゼットリンカー

External AI Dept.

外部AI部署(年間パートナー)

「AI推進を、まるごと任せたい。でも社内に任せられる人がいない」—— 御社のAI部署として1年間伴走する年間契約サービスです。 部署ごとにAI導入のサイクルを回し、1年後、自社でAIが回る状態にして引き渡すことをゴールにします。

外部AI部署として1年間伴走支援する様子を表すイラスト

Situations

こんな状況ではありませんか?

AI推進が止まってしまう理由は、だいたいこの4つのどれかです。

誰も座っていない空の椅子が並ぶ会議室を前に困った表情で立ち尽くしている人物のイラスト

AI推進を任せられる人が社内にいない

御社の外部AI部署として1年間伴走します

分厚い提案書の束を前に困惑した表情でため息をついている人物のイラスト

コンサルの提案書はもらったが、結局誰も作ってくれない

私たち自身が開発まで実行します

付箋だらけの真っ白なホワイトボードを前に腕を組んで悩んでいる人物のイラスト

どこから手をつければいいか分からず、後回しになっている

業務調査から優先順位を一緒に決めます

小さすぎる椅子と大きすぎる机を前に困った表情をしている人物のイラスト

専任のAI担当を雇うほどの規模ではない

関与の濃さを御社の規模に合わせて設計します

Cycle

何をしてくれるのですか?

部署ごとに「棚卸し → 設計 → 導入・開発 → 定着 → 評価」のサイクルを回し続けます。 1周が1部署・2〜3ヶ月。評価で出た数字が、次の四半期の計画になります。

この1周が

1部署 2〜3ヶ月

1年で3〜4部署が目安

部署の課題と指標を決める業務の棚卸しの様子のイラスト

業務の棚卸し

部署の課題と指標を決める

STEP 01
AIで解く範囲を仕分ける設計の様子のイラスト

設計

AIで解く範囲を仕分ける

STEP 02
作って業務に載せる導入・開発の様子のイラスト

導入・開発

作って業務に載せる

STEP 03
使い方を根付かせる定着の様子のイラスト

定着

使い方を根付かせる

STEP 04
決めた指標で測る評価の様子のイラスト

評価

決めた指標で測る

STEP 05

評価が終わると、次の部署へ。1周ごとに対象部署を変えながらサイクルを回し続けます。

AI PoC開発は、このサイクルを1周だけ切り出したお試し版です。まず1周から始めて、手応えを見てから年間に移ることもできます。

1年間の流れ(例)

あくまで一例です。診断の結果と御社の状況に合わせて、四半期ごとに計画を組み直します。

Q1

診断と最初のPoC

全社の業務を見渡して優先順位を決め、効果が見えやすい部署で小さく成果を作ります。

Q2

本番化

手応えのあった試作を、業務で毎日使える形に仕上げます。並行して次の部署の棚卸しへ。

Q3

定着と浸透

使う人を増やします。使い方の浸透、社内の利用ルールづくり、うまくいった型の横展開。

Q4

内製化と引き継ぎ

運用を御社側に移していきます。ドキュメントと体制を整えて、自社で回る状態で引き渡します。

We Build

助言する部署ではなく、作る部署です

外部AI部署は、レポートや助言で終わりません。業務を調査し、効果を数字で見積もり、 効果が見込めるものはAIエージェント・業務システムとして私たち自身が開発します。 作り方は、自社開発でも実践している Claude Code などを使うAI駆動開発です。 年間契約ではなく、開発現場へのClaude Code導入だけを単体で頼みたい場合はClaude Code導入支援をご覧ください。

虫眼鏡と業務フローのアイコンを見せながら説明し、お客様が真剣に聞き入っている様子を表すイラスト

業務調査

現場の業務を調査し、AIが効く場所と効かない場所を見極めます。感覚ではなく、実際の業務の流れから判断します。

電卓と棒グラフのアイコンを見せ、お客様が納得した表情でうなずいている様子を表すイラスト

効果見積もり

削減できる時間や費用対効果を、着手前に数字で見積もります。「やる・やらない」を判断できる材料をお渡しします。

ロボットのアイコンと組み上がっていくブロックを見せながら説明し、お客様が期待に満ちた表情を見せている様子を表すイラスト

AIエージェント・システム開発

効果が見込めたものは、私たち自身がAIエージェント・業務システムとして開発し、業務に載せるところまでやります。

開発できる領域の詳細はAIソフトウェア開発をご覧ください。

Contract

契約は、どんな形ですか?

握手を交わしながら書類にサインし、両者とも信頼した表情を見せている様子を表すイラスト

準委任契約

年間ロードマップと月次の定例ミーティングに沿って、業務の進め方は当社が管理して進めます。

カレンダーと循環する矢印のアイコンを見せ、お客様が安心した表情でうなずいている様子を表すイラスト

状況に応じた柔軟な見直し

目安は四半期ごとですが、成果や状況の変化があればその都度見直します。方向転換も、中途解約も、区切りを待たずに相談できます。

ドアと歩いていく後ろ姿のアイコンを指し示し、お客様が自信を持った晴れやかな表情を見せている様子を表すイラスト

ゴールは「いなくなること」

常駐して居続けるサービスではありません。1年後、御社だけでAIが回る状態にして引き渡すのがゴールです。

料金は月額制で、会社の規模と関与の濃さに合わせて設計します。ヒアリングの上で無料でお見積もりします。

FAQ

よくある質問

Q. 常駐してもらえますか?

A. 常駐というかたちは取っていません。月次の定例ミーティングとチャットでの伴走を基本に、必要に応じて訪問します。業務は年間ロードマップに沿って当社の管理で進めるので、社内に席を用意していただく必要はありません。

Q. 1年契約はハードルが高いのですが

A. 目安として四半期ごとに成果と計画を見直しますが、状況の変化があれば区切りを待たずに相談でき、中途解約にも柔軟に対応します。また、まず1周だけ試したい場合はAI PoC開発から始めて、手応えを見てから年間契約に移ることもできます。

Q. AI顧問やAIコンサルとは何が違いますか?

A. 助言だけで終わらない点が違います。一般的なAI顧問・AIコンサルは調査と提言までが範囲になりがちですが、当社は業務調査と効果見積もりのあと、効果が見込めるものはAIエージェント・業務システムとして開発・実装まで行います。作れる会社が助言もしている、という順序です。

Q. 社員数十人の会社でも頼めますか?

A. はい。むしろ専任のAI担当を雇うほどではない規模の会社にこそ向いたサービスです。関与の濃さは規模に合わせて設計します。

Q. 何から始まりますか?

A. 最初の1〜2ヶ月は診断です。全社の業務を見渡して「どの部署の・どの業務から」の優先順位を決め、効果が見えやすいところから最初のサイクルを回します。

Q. 料金はどのくらいですか?

A. 月額制で、会社の規模と関与の濃さによって設計します。ヒアリングの上で無料でお見積もりします。

Q. 2年目以降はどうなりますか?

A. 1年で内製化して引き渡すのがゴールなので、継続が前提のサービスではありません。継続をご希望の場合は、関与を軽くした形(定例レビューのみ等)をご提案します。

Tech Stack

対応する技術スタック

課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。

受託開発で対応しているFramework「Next.js」の公式ロゴアイコンNext.jsFramework
受託開発で対応しているLibrary「React」の公式ロゴアイコンReactLibrary
受託開発で対応しているLanguage「TypeScript」の公式ロゴアイコンTypeScriptLanguage
受託開発で対応しているBuild「Vite」の公式ロゴアイコンViteBuild
受託開発で対応しているLanguage「Python」の公式ロゴアイコンPythonLanguage
受託開発で対応しているFramework「FastAPI」の公式ロゴアイコンFastAPIFramework
受託開発で対応しているBaaS「Supabase」の公式ロゴアイコンSupabaseBaaS
受託開発で対応しているBaaS「Firebase」の公式ロゴアイコンFirebaseBaaS
受託開発で対応しているLLM「Claude」の公式ロゴアイコンClaudeLLM
受託開発で対応しているLLM「OpenAI」の公式ロゴアイコンOpenAILLM
受託開発で対応しているLLM「Gemini」の公式ロゴアイコンGeminiLLM
受託開発で対応しているFramework「LangChain」の公式ロゴアイコンLangChainFramework
受託開発で対応しているFramework「LangGraph」の公式ロゴアイコンLangGraphFramework
受託開発で対応しているMobile「Expo」の公式ロゴアイコンExpoMobile
受託開発で対応しているCloud「AWS」の公式ロゴアイコンAWSCloud
受託開発で対応しているCloud「Google Cloud」の公式ロゴアイコンGoogle CloudCloud
受託開発で対応しているCloud「Azure」の公式ロゴアイコンAzureCloud
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Contact

まず、御社の「AIの現在地」を聞かせてください

何も始めていなくても、一度つまずいていても大丈夫です。
年間で任せるべきか、まずPoC 1周で十分か、率直にお答えします。

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