System Replace
システムリプレース開発
「老朽化したシステムを、この機会に作り変えたい。でも業務は止められない」—— 現行調査から段階移行・並行稼働・本番切り替えまで、業務を止めない作り変えを設計する受託開発です。 仕様書が残っていない状態からのご相談にも対応します。
Situations
リプレースのきっかけは、だいたい突然です
サポート切れ、ベンダーの撤退、担当者の退職。どれもよくいただくご相談です。
「サポート切れやサーバーの老朽化が迫っているのに、移行先を決めきれない」
現行調査から移行計画を作ります
「作ったベンダーが撤退した。仕様書もなく、誰も中身を知らない」
現行システムの解析から始めます
「システムに詳しい担当者が退職して、改修が怖くて触れない」
ドキュメントを残しながら移行します
「継ぎ足し改修とSaaSの増殖で、月額も運用もかさんでいる」
統合を前提に作り直します
「そもそも刷新すべきか、まだ迷っている」段階なら、まずコラム老朽化した社内システムをいつ・どう刷新するかをご覧ください。判断基準を整理しています。
Process
業務を止めない移行は、どう進みますか?
いきなり作り始めません。現行調査と移行計画に時間をかけるのが、止めない刷新のコツです。
現行調査
いまの業務・システム・データを棚卸しします。仕様書がなくても、動いているものから解析します。
移行計画
業務を止めない段階移行の順番を設計します。全部一気に、ではなく、優先度の高い部分からです。
開発・並行稼働
新システムを開発し、旧システムと並行で動かしながら現場で検証します。
切り替え・運用
データを移行して本番を切り替えます。切り替え後の保守・改善も続けてサポートします。
Why Now
いま作り変えるなら、AIの使いどころは2つ
「作り方」にAIを使う話と、「作るもの」にAIを入れる話は別物です。どちらも対応しますが、混ぜずにご説明します。
作り方の話
AI駆動開発で作る
私たち自身が Claude Code などを使う AI駆動開発でシステムを作ります。 Next.jsフルスクラッチを、設計・実装・ドキュメントを残しながら速く。 「また属人化する」を繰り返さない作り方です。
作るものの話
新システムにAIを組み込む
刷新するシステム自体にAI機能を組み込めます。社内文書の検索(RAG)や定型業務の自動化など。 必要かどうかの見極めも含めて、AIソフトウェア開発としてご提案します。
FAQ
よくある質問
Q. 業務を止めずにリプレースできますか?
A. はい。既存プラットフォームの移行案件で、10年分のデータを欠損なく移行し、業務を一日も止めずに刷新を完了した実績があります。並行稼働と段階移行を前提に計画します。
Q. 仕様書やドキュメントが何も残っていないのですが
A. 大丈夫です。動いているシステムと実際のデータ、現場の使い方から調査・解析して、移行に必要な情報を整理します。今回はドキュメントを残しながら進めます。
Q. 古いシステムのデータは引き継げますか?
A. はい。データ移行は移行計画の中心として設計します。移行前後の突き合わせ検証まで含めて行います。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 現行システムの規模と移行範囲によって大きく変わるため、無料でお見積もりします。段階移行の場合は、段階ごとに分けた見積もりをご提示できます。
Q. 期間はどのくらいかかりますか?
A. 規模によって変わるため、現行調査のあとに段階ごとの計画としてご提示します。「全部できるまで待つ」のではなく、優先度の高い部分から順に使い始められる形を設計します。
Q. 一部の機能だけ・一部の部署だけの刷新も頼めますか?
A. はい。むしろ段階移行の入口としておすすめです。効果の出やすい範囲から始めて、様子を見ながら広げられます。
Tech Stack
対応する技術スタック
課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。
Contact
まず、いまのシステムの状況をお聞かせください
「何年前に誰が作ったか分からない」状態からで大丈夫です。
現行調査から、止めない移行の道筋を一緒に描きます。
ご相談・お見積もりは無料です