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株式会社ゼットリンカー

AI PoC

AI PoC開発

「まずAIで何ができるか、小さく確かめたい」——そのための受託開発です。 業務の棚卸しから試作・評価まで1〜2ヶ月の1サイクルで、 「自社の業務で生成AIが使えるか」を動くもので確かめます。 大きな投資判断は、そのあとで大丈夫です。

AI PoC開発の様子を表すイラスト

Situations

こんな状況ではありませんか?

どれもよくいただくご相談です。PoCは、この「決めきれない」を前に進めるための道具です。

白紙のノートを前にペンを持ったまま困惑した表情で固まっている人物のイラスト

「AIで何かやろう」と言われたが、何から手を付ければいいか分からない

業務の棚卸しから一緒に始めます

大きすぎる金額の見積書を前に驚いて仰け反っている人物のイラスト

ベンダーの提案が大きすぎて、いきなり数百万円の決裁はできない

小さく検証してから判断できます

右肩上がりと右肩下がりの矢印グラフを前にどちらか分からず悩んでいる人物のイラスト

来期のシステム投資を考えているが、効果が出るか確信が持てない

投資判断の材料を先に作ります

使われなくなった暗いモニター画面を前にがっかりした表情をしている人物のイラスト

以前AIツールを入れたが、結局現場で使われなかった

業務起点の設計でやり直します

Themes

PoCで何を確かめられますか?

「御社の業務データで、実用になる精度が出るか」を確かめられます。よくあるテーマは次の4つです。

社内文書の検索・活用(RAG)

散らばった規程・マニュアル・過去資料を、自然言語で探せるか。実際の社内文書で精度を確かめます。

AIエージェント・業務自動化

問い合わせ対応や定型業務をAIに任せられるか。任せる範囲と人が確認する範囲を切り分けて検証します。

帳票・書類処理

紙・PDF・Excelに埋もれた入力や転記の作業を、AIでどこまで減らせるかを実データで確かめます。

既存システムへのAI組み込み

いま使っているシステムにAIを足したら何が変わるか。小さな接続から試します。

開発サービス全体についてはAIソフトウェア開発をご覧ください。

Process

AI PoCはどう進みますか?

棚卸し・設計・試作・評価の4ステップを1周します。この1周がPoCです。

この1周が

AI PoC

期間の目安:1〜2ヶ月

業務の棚卸しで課題と成功基準を決める様子のイラスト

業務の棚卸し

課題と成功基準を決める

STEP 01
AIで解く範囲を仕分ける設計の様子のイラスト

設計

AIで解く範囲を仕分ける

STEP 02
実データで動く試作を開発する様子のイラスト

試作開発

実データで動くものを作る

STEP 03
決めた基準で評価する様子のイラスト

評価

決めた基準で判定する

STEP 04
STEP 01

業務の棚卸し

何をAIに任せたいのか、うまくいったと言える基準は何か。現場の話を聞いて先に決めます。

STEP 02

設計

AIで解くこと・普通のシステムで解くこと・今回はやらないことを仕分けます。

STEP 03

試作開発

実際の業務データで動く試作を作ります。デモ用の作り物ではなく、現場で触れるものを。

STEP 04

評価

最初に決めた基準で判定し、評価レポートにまとめます。進む・変える・見送るの判断材料です。

期間の目安は1〜2ヶ月。費用は検証テーマと規模によって変わるため、無料でお見積もりします。 手元には動く試作評価レポートが残ります。

After PoC

PoCのあとは、どうなりますか?

評価レポートをもとに、次の3つから選べます。どれを選んでも、PoCの結果は無駄になりません。

ロケットのアイコンが浮かぶモニターの前でお客様が期待に満ちた明るい表情を見せている様子を表すイラスト

本番化する

試作に手応えがあれば、セキュリティ・運用を補強して業務に載せます。

AI生成システムの本番化
循環する矢印のアイコンが浮かぶボードを前にお客様が納得した表情を見せている様子を表すイラスト

システムごと見直す

検証の中で「そもそも今の仕組みから変えたい」となることもあります。その場合は開発全体をご提案します。

AIソフトウェア開発
評価レポートを受け取ったお客様が肩の力が抜けた穏やかな表情を見せている様子を表すイラスト

今回は見送る

「今はやらない」も立派な結論です。評価レポートは残るので、時期が来たら再開できます。

FAQ

よくある質問

Q. AI PoCの費用はどのくらいかかりますか?

A. 検証するテーマと規模によって変わるため、ヒアリングの上で無料でお見積もりします。本開発より小さく始められる範囲でご提案します。

Q. PoCの期間はどのくらいですか?

A. 業務の棚卸しから評価まで、1〜2ヶ月が目安です。テーマを絞るほど短くなります。

Q. 社内のデータを渡しても大丈夫ですか?

A. NDA(秘密保持契約)を締結し、どのデータをどのAIサービスに渡してよいかを最初に取り決めてから進めます。

Q. AIの知識がなくても依頼できますか?

A. はい。「AIで何ができるのか分からない」という段階からで大丈夫です。業務の棚卸しからご一緒します。

Q. PoCで効果が出なかったらどうなりますか?

A. 「この業務には今のAIは合わない」という結果も、大きな投資をする前に分かったという成果です。理由をまとめた評価レポートをお渡しします。

Tech Stack

対応する技術スタック

課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。

受託開発で対応しているFramework「Next.js」の公式ロゴアイコンNext.jsFramework
受託開発で対応しているLibrary「React」の公式ロゴアイコンReactLibrary
受託開発で対応しているLanguage「TypeScript」の公式ロゴアイコンTypeScriptLanguage
受託開発で対応しているBuild「Vite」の公式ロゴアイコンViteBuild
受託開発で対応しているLanguage「Python」の公式ロゴアイコンPythonLanguage
受託開発で対応しているFramework「FastAPI」の公式ロゴアイコンFastAPIFramework
受託開発で対応しているBaaS「Supabase」の公式ロゴアイコンSupabaseBaaS
受託開発で対応しているBaaS「Firebase」の公式ロゴアイコンFirebaseBaaS
受託開発で対応しているLLM「Claude」の公式ロゴアイコンClaudeLLM
受託開発で対応しているLLM「OpenAI」の公式ロゴアイコンOpenAILLM
受託開発で対応しているLLM「Gemini」の公式ロゴアイコンGeminiLLM
受託開発で対応しているFramework「LangChain」の公式ロゴアイコンLangChainFramework
受託開発で対応しているFramework「LangGraph」の公式ロゴアイコンLangGraphFramework
受託開発で対応しているMobile「Expo」の公式ロゴアイコンExpoMobile
受託開発で対応しているCloud「AWS」の公式ロゴアイコンAWSCloud
受託開発で対応しているCloud「Google Cloud」の公式ロゴアイコンGoogle CloudCloud
受託開発で対応しているCloud「Azure」の公式ロゴアイコンAzureCloud
受託開発で対応しているEdge / CDN「Cloudflare」の公式ロゴアイコンCloudflareEdge / CDN

Contact

まずは「確かめたいこと」をお聞かせください

「AIで何ができるの?」という段階からで大丈夫です。
確かめる価値のあるテーマかどうかから、率直にお答えします。

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ご相談・お見積もりは無料です