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株式会社ゼットリンカー

GovTech AI

自治体・公共機関の業務効率化AI

「庁内や窓口の業務をAIで楽にしたいが、何から始めればいいか分からない」—— 全庁一斉の大きな導入は要りません。リスクの小さい業務を1つ選び、 随意契約で始められる小さな実証から積み上げる進め方をご提案します。

自治体・公共機関の業務効率化AI導入を支援する様子を表すイラスト

Targets

どの業務にAIが効きますか?

定型の案内・探す仕事・書く仕事。この3つが集中する現場ほど、AIの効きがはっきり出ます。

受話器のアイコンを持つ担当者と、安心した表情でうなずく自治体職員の様子を表すイラスト

窓口・電話の案内

「この手続きはどこで・何を持って」という定型の問い合わせ対応を、AIの一次案内で軽くします。

本棚のような書類フォルダのアイコンを見せながら説明し、自治体職員が納得した表情を見せている様子を表すイラスト

庁内ナレッジ

例規・要綱・過去の判断事例を職員が即座に引ける庁内AI検索。異動のたびに失われる知識を残します。

ペンと書類のアイコンを見せ、自治体職員が安心した表情でうなずいている様子を表すイラスト

文書作成の下書き

通知文・議事録・答弁資料などの下書きをAIが受け持ち、職員は確認と判断に時間を使える形にします。

吹き出しとリサイクルマークのアイコンを持ち、自治体職員が満足げに微笑んでいる様子を表すイラスト

住民向け情報発信

ごみの分別・手続き案内・子育て情報など、住民が「調べても分からない」情報をAIが答えられる形に構造化します。

Experience

なぜ開発会社が自治体の情報発信を語れるのですか?

当社は地域ポータルサイトを自社で運営し、ごみの分別・行政手続き・子育て支援といった 自治体の公開情報を、住民が探せる形・AIが答えられる形に構造化して発信する実務を日常的に行っています。 「自治体の情報はなぜ住民に届きにくいのか」を、外から語るのではなく、 自分たちの手を動かして向き合ってきました。この運用経験が、住民向け情報発信のAI化の土台です。

大きな約束はしません。当社は大手SIerのような全庁システムの実績を持つ会社ではありません。 その代わり、小さな実証を素早く動かし、効果を数字で示し、 効果がなければ止める判断まで含めてお付き合いします。

Process

どう進みますか?

業務選定→小さな実証→本格導入→横展開。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

効果が見えやすい業務を見極める対象業務の選定の様子のイラスト
01

対象業務の選定

効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

一部署・一業務で効果を検証する小さな実証の様子のイラスト
02

小さな実証

選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。

セキュリティ要件を満たし本稼働する本格導入の様子のイラスト
03

本格導入

実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。

他部署・他業務へ順次拡大する横展開の様子のイラスト
04

横展開

1つの成功を隣の課・隣の業務へ。実証の型を庁内で再利用できる形で残します。

効果が見えやすい業務を見極める対象業務の選定の様子のイラスト
01

対象業務の選定

効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

一部署・一業務で効果を検証する小さな実証の様子のイラスト
02

小さな実証

選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。

セキュリティ要件を満たし本稼働する本格導入の様子のイラスト
03

本格導入

実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。

他部署・他業務へ順次拡大する横展開の様子のイラスト
04

横展開

1つの成功を隣の課・隣の業務へ。実証の型を庁内で再利用できる形で残します。

STEP 01

対象業務の選定

効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

STEP 02

小さな実証

選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。

STEP 03

本格導入

実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。

STEP 04

横展開

1つの成功を隣の課・隣の業務へ。実証の型を庁内で再利用できる形で残します。

実証の進め方そのものは、民間向けのAI PoC開発と同じ型です。数週間で動くものと評価レポートを残す進め方はAI PoC開発をご覧ください。

Before / After

導入前によくある不安と、
この進め方でどう解消するか

よくある不安

個人情報や機密を扱う庁内業務に、AIを入れて大丈夫なのか

リスクの小さい対象業務を選定する様子のイラスト
STEP 01|対象業務の選定

個人情報を扱わない、リスクの小さい業務から始める

始まってからの状態

リスクの小さい一歩目から始められる

定石の順番で進めます。

よくある不安

議会や上長に、効果を説明できる材料がない

小さな実証で効果を確かめる様子のイラスト
STEP 02|小さな実証

数週間〜数ヶ月の実証で、効果と課題を報告書にまとめる

始まってからの状態

説明に使える報告書が残る

本格導入の判断材料になります。

よくある不安

効果が出なかったとき、後に引けなくなるのでは

実証で効果を確認してから本格導入する様子のイラスト
STEP 03|本格導入

効果が確認できた業務だけを本番に載せる。効果がなければ止める判断も支援する

始まってからの状態

「止める」も選べる進め方

実証で確認してからしか進みません。

不安に答えるのではなく、不安が生まれない進め方にする。それが自治体向けAI導入支援の設計方針です。

Assurance

実証して終わりにしません

庁内向けだからこその不安(規程・調達・説明責任)に配慮して進めます。

グラフとチェックマークが並ぶ報告書をお客様に手渡し、お客様が安心した表情で受け取っている様子を表すイラスト

実証の効果は報告書で提示

実証結果は報告書としてまとめてお渡しします。次の段階の調達を検討する際の根拠資料としてお使いいただけます。

盾のアイコンを掲げる担当者と、納得した表情でうなずくお客様の様子を表すイラスト

セキュリティポリシーに沿って構成

個人情報の扱いやLGWAN接続系との関わりは、所管の規程に沿って構成を設計・確認します。

工具アイコンを持つ担当者と、安心した笑顔を見せるお客様の様子を表すイラスト

本格導入後の保守も対応

実証で終わらせず、本格導入した後の運用保守や、横展開時の追加支援も承っています。

FAQ

よくある質問

Q. 小さな自治体でも相談できますか?

A. はい。むしろ専任のデジタル人材を置きにくい規模の自治体・公共機関にこそ、外部を使った小さな実証からの積み上げが合っていると考えています。

Q. 入札ではなく随意契約で頼める規模から始められますか?

A. はい。当社がご提案するのは、随意契約の範囲で収まる小さな実証から始める進め方です。効果が確認できてから、次の段階の調達をご検討いただけます。

Q. 個人情報や機密文書をAIに読ませることになりませんか?

A. 最初の実証では、個人情報を扱わない業務(公開情報の案内・例規検索など)を対象に選ぶことをお勧めしています。個人情報を扱う段階に進む場合は、データの保存場所・学習に使われない構成を含めて設計し、所管の規程に沿って進めます。

Q. LGWAN環境でも使えますか?

A. 構成によります。インターネット接続系で完結する業務(住民向け情報発信など)から始めるのが現実的で、LGWAN接続系に関わる場合は所管のセキュリティポリシーに沿って構成をご相談します。

Q. 民間企業の実績が中心のようですが、自治体業務は分かりますか?

A. 当社は地域ポータルサイトの運営を通じて、ごみ分別・行政手続き・子育て支援といった自治体の公開情報を構造化して発信する実務を自社で日常的に行っています。住民向け情報のAI化は、この運用経験をそのまま活かせる領域です。

登録不要・無料で使える検討シート

自治体・公共機関のAI導入検討シート

対象業務、情報区分、人の確認、調達・庁内承認の確認先を整理する公共機関向けの検討シートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。

この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →

シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。

Free Guide

資料「自治体・公共機関のAI業務効率化 検討ガイド

自治体・公共機関がAIによる業務効率化を検討するときの、進め方と押さえておきたい観点をまとめたPDFです。問い合わせの前に、まず社内検討の材料としてお使いください。

営業のお電話は行いません。メールで資料をお送りするだけです。

登録なしで読める発注・社内検討ガイドもあります

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それだけ分かれば、始められる実証の形を初回相談でお伝えできます。

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