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株式会社ゼットリンカー

サービス別検討シート

自治体・公共機関の業務効率化AI

自治体・公共機関のAI導入検討シート

対象業務、情報区分、人の確認、調達・庁内承認の確認先を整理する公共機関向けの検討シートです。

行政の窓口業務でAI活用を相談するイラスト

作成・運営:株式会社ゼットリンカー / 更新日:

庁内業務と住民への案内を分けて考える

資料の下書きや庁内検索と、住民向けの回答では、誤りが起きた場合の影響が異なります。最初に対象業務と利用者を絞り、扱う情報の種類と責任者を確認します。実際の規程や調達条件は、所属機関の担当部署に確認してください。

判断の責任と、回答できない時の窓口を決める

AIの出力を誰が確認するか、誤案内をどう訂正するか、既存の相談窓口へどうつなぐかを整理します。情報の保存・送信、利用環境、アクセシビリティ、運用継続に関する要件は庁内の関係部署と確認します。予算年度と調達手続きの期限も検討に含めます。

検討の進め方の例

次は説明用の架空の例で、当社の導入実績ではありません。

住民向け制度案内では、根拠となる現行資料を示せるか、個別事情が必要な質問を担当窓口へ案内できるかを確認します。

社内で確認したい項目

  • 対象業務/担当課/庁内利用か住民向けか
  • 現在の負担と困っている具体例
  • 扱う情報の区分/利用環境の条件
  • 人が確認・判断する範囲/誤回答時の案内
  • 情報管理・調達・運用の確認先
  • 試行範囲/評価項目/利用者への配慮
  • 予算年度/承認手順/期限と未確認事項

関連する確認事項はこちらのガイドで整理できます。

相談の前に全部決める必要はありません

困っている業務と、いま分かっていることだけでご相談いただけます。数値を測れていない項目は「未測定」、分からない項目は「未確認」で構いません。費用・対応範囲・保守条件は、ご相談とお見積もり・契約で確認します。

書けるところだけで大丈夫です

検討シートとAI相談用プロンプト

  1. 分かる項目を記入。未定・未測定・未確認も、そのまま残せます。
  2. プロンプトをコピーして、お使いのAIに貼り付けて相談。
  3. AIがまとめた相談文を確認し、お問い合わせ欄へ貼り付け。

AIを使わず、そのままご相談いただくこともできます。実名・個人情報・パスワード・機密資料は記入せず、AIに共有できる範囲でお使いください。

入力内容は自動送信・自動保存されません。ページを離れる前にコピーまたは保存してください。

上の記入内容を反映します。AIが質問をしながら、社内説明と問い合わせの文章を整理できるようにしています。回答の事実関係はご自身で確認してください。

ご相談・モック・お見積もりは無料

まとまっていなくても、お気軽にご相談ください。

「何から始めればよいか分からない」「この進め方でよいか聞きたい」だけでも大丈夫です。シートの完成、仕様書、予算の確定は必要ありません。

いま困っていることを伺い、必要な確認事項と次の進め方を一緒に整理します。モックは、そのまま使用できる程度まで作り込んだ画面で認識を合わせるためのものです。対象範囲や本番利用に必要な対応は、ご相談時に確認します。

いまの状況から無料で相談する →

ガイドの記入内容は自動で送られません。共有したい部分だけお問い合わせ欄に貼り付けてください。

この課題に対応するサービス・支援範囲を見る →