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株式会社ゼットリンカー
STEP01

課題を整理する

AI・システム導入の社内検討シート

課題、代替案、予算、効果の測り方を1つのシートに整理。上司への説明や初回相談に使える記入例付きの資料です。

担当者と相談しながら業務の困りごとを整理するイラスト

作成・運営:株式会社ゼットリンカー / 更新日:

最初に決めるのは、改善したい仕事

「AIを導入する」を目的にすると、何ができれば成功なのかが曖昧になります。まず、誰のどの作業が困っているかを1つ選びます。予算や仕様が未定でも、分かる欄から記入できます。

以下は架空の検討例です。ゼットリンカーの導入実績や費用対効果を示すものではありません。

項目記入例
対象業務営業担当が最新の製品資料を探す作業
困りごと同名の旧版があり、最新版を確認するために担当者へ問い合わせている
現状の確認まず1週間、検索にかかった時間と見つからなかった質問を記録する
小さく試す範囲1部署・1種類の資料。機密区分が確認できた文書だけを使う
成功の判断同じ質問で比較し、正しい資料に到達できることと所要時間を確認する
中止・見直し条件権限を守れない、資料が更新されない、既存検索の整備で十分な場合

代替案を並べてから発注する

現状の運用変更、既存ツールの設定改善、既製サービス、自社向け開発を比較します。「できること」だけでなく、教育・データ整理・保守を含めた負担を同じ期間で比較してください。すぐ開発せず、資料の版管理から始める結論も検討結果の1つです。

費用と効果を同じ条件で説明する

初期費用は調査・設計・実装・移行・受入確認に分け、継続費用はクラウド・API利用料・保守・社内担当者の作業に分けます。金額が不明な項目は0円とせず、確認先と確認日を残します。

作業時間の改善は「1回あたりの時間差 × 実際の実施回数」で確認できます。ただし、空いた時間がそのまま人件費削減になるわけではありません。再確認の手間や誤りが増えていないかも一緒に見ます。

相談前に揃っていなくてもよいもの

完成した仕様書や全社のデータを揃える必要はありません。困っている作業、使っているツール、期限の有無を共有できれば、次に何を確認するかを整理できます。記入した内容をすべて送る必要もありません。相談したい箇所だけをお問い合わせ欄へ転記してください。

書けるところだけで大丈夫です

検討シートとAI相談用プロンプト

  1. 分かる項目を記入。未定・未測定・未確認も、そのまま残せます。
  2. プロンプトをコピーして、お使いのAIに貼り付けて相談。
  3. AIがまとめた相談文を確認し、お問い合わせ欄へ貼り付け。

AIを使わず、そのままご相談いただくこともできます。実名・個人情報・パスワード・機密資料は記入せず、AIに共有できる範囲でお使いください。

入力内容は自動送信・自動保存されません。ページを離れる前にコピーまたは保存してください。

上の記入内容を反映します。AIが質問をしながら、社内説明と問い合わせの文章を整理できるようにしています。回答の事実関係はご自身で確認してください。

ご相談・モック・お見積もりは無料

まとまっていなくても、お気軽にご相談ください。

「何から始めればよいか分からない」「この進め方でよいか聞きたい」だけでも大丈夫です。シートの完成、仕様書、予算の確定は必要ありません。

いま困っていることを伺い、必要な確認事項と次の進め方を一緒に整理します。モックは、そのまま使用できる程度まで作り込んだ画面で認識を合わせるためのものです。対象範囲や本番利用に必要な対応は、ご相談時に確認します。

いまの状況から無料で相談する →

ガイドの記入内容は自動で送られません。共有したい部分だけお問い合わせ欄に貼り付けてください。

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