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株式会社ゼットリンカー

System Rescue

システム引き継ぎ・レスキュー

「作ってもらった開発会社と、連絡が取れなくなった」—— 珍しい話ではありません。廃業・担当者の退職・保守切れは、中小企業のシステムで構造的に起こります。 他社が作ったシステムの調査・引き継ぎ・保守を、現状調査から受託します。

他社が作ったシステムを調査・引き継ぎ・保守する様子を表すイラスト

Situations

こんな状況ではありませんか?

業務は今日も動いている。でも、その土台を誰も触れない——その状態を放置するのが一番危険です。

繋がらない電話の受話器を耳に当てたまま困惑した表情をしている人物のイラスト

作ってもらった開発会社・フリーランスと連絡が取れなくなった

現状調査から引き継ぎます

閉店・撤退を示すシャッターのようなアイコンを前に途方に暮れた表情で立ち尽くしている人物のイラスト

保守をお願いしていた会社が廃業・撤退してしまった

保守を引き受けます

誰も座っていない空の椅子とデスクを前に困った表情をしている人物のイラスト

社内でシステムを見ていた担当者が退職し、誰も触れない

属人化を解いて引き継ぎます

散らかったキャビネットや箱を必死に探し回り困惑した表情をしている人物のイラスト

ソースコードも仕様書も、どこにあるか分からない

無い前提での調査方法があります

Conditions

何も残っていなくても、引き継げますか?

多くの場合、引き継げます。残っているものの状態によって進め方が変わるだけです。

01

ソースコードがある場合

コードを読み解いて構成を把握し、比較的短期間で保守を引き継げます。ドキュメントがなくても、調査の過程で運用に必要な資料を作り起こします。

02

ソースコードがない場合

サーバーやデータベースへのアクセス手段が残っていれば、そこから実体を調査します。何も残っていない場合も、画面と業務の実態から仕様を復元し、作り直しを含めた選択肢をご提示します。

03

動いてはいるが不安定な場合

まず応急処置で業務への影響を止め、その上で原因調査と恒久対応を分けて進めます。「とりあえず今週を乗り切りたい」というご相談も歓迎です。

Process

レスキューはどう進みますか?

調査→応急処置→保守→(必要なら)刷新。引き継いで終わりではなく、その先まで見据えます。

コードやサーバーの現状を調査する様子のイラスト
01

現状調査

コード・サーバー・データベースの現状を調査し、健康診断書のようなレポートにまとめます。

危険な箇所を先に手当てする応急処置の様子のイラスト
02

応急処置

止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てし、業務が続けられる状態を確保します。

継続的な保守・運用体制を構築する保守引き受けの様子のイラスト
03

保守引き受け

運用資料を整えた上で、当社が保守を引き受けます。障害対応・小さな改修を継続的に。

必要に応じて再構築を提案する刷新のご提案の様子のイラスト
04

刷新のご提案

延命が割に合わない場合は、作り替えの計画をご提案します。無理な延命はお勧めしません。

STEP 01

現状調査

コード・サーバー・データベースの現状を調査し、健康診断書のようなレポートにまとめます。

STEP 02

応急処置

止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てし、業務が続けられる状態を確保します。

STEP 03

保守引き受け

運用資料を整えた上で、当社が保守を引き受けます。障害対応・小さな改修を継続的に。

STEP 04

刷新のご提案

延命が割に合わない場合は、作り替えの計画をご提案します。無理な延命はお勧めしません。

引き継ぎ先を選ぶポイントは「資産を御社に残す姿勢」です。当社はソースコード・ドキュメント・アカウントを御社の資産として整理してお渡しし、 同じ問題が二度と起きない形で引き継ぎます。老朽化が進んでいる場合の刷新はシステムリプレース、継続的なIT・AI全般の相談役が必要な場合は外部AI部署(年間パートナー)をご覧ください。

Assurance

引き継いで終わりにしません

「また連絡が取れなくなる」を繰り返さないための体制を、最初に取り決めます。

チェックリストのボードを担当者とお客様が一緒に確認し、お客様が安心した表情を見せている様子を表すイラスト

保守範囲を事前に明確化

「どこまで対応するか」を保守契約の中で明確にするため、後から想定外の対応漏れが生じにくくなります。

電話のアイコンを持つ担当者と、ほっとした表情を見せるお客様の様子を表すイラスト

障害時の連絡体制を確保

「また連絡が取れなくなる」ことがないよう、緊急時の連絡手段と対応フローを最初に取り決めます。

ドキュメントの書類をお客様に手渡し、お客様が安心した表情で受け取っている様子を表すイラスト

調査で分かった仕様を資料化

引き継ぎの過程で分かった仕様や構成は運用資料としてまとめてお渡しし、御社の資産として残します。

FAQ

よくある質問

Q. ソースコードが無くても本当に引き継げますか?

A. ケースによります。サーバーへのアクセス手段が残っていれば実体を回収できることが多く、完全に何も無い場合は画面と業務から仕様を復元して作り直す形になります。どちらになるかは無料相談の段階でおおよそ判断できます。

Q. 前の開発会社への連絡や交渉もお願いできますか?

A. 契約・権利関係の交渉自体は承れませんが、「先方に何を請求すべきか」(ソースコード・アカウント・ドキュメント等の一覧)を技術面から整理してお渡しできます。弁護士に相談される場合の技術的な論点整理もお手伝いします。

Q. どんな技術で作られたシステムでも対象ですか?

A. Web系のシステムであれば幅広く対応します。当社が得意とするNext.js等のモダンな構成はもちろん、古いPHPやjQuery時代のシステムの引き継ぎ実務も含めてご相談ください。調査の結果、当社より適した引き継ぎ先がある場合は率直にお伝えします。

Q. 調査だけ頼んで、保守は社内でやることもできますか?

A. はい。現状調査レポートと運用資料の作成までで区切り、以降は社内で運用いただく形も可能です。後から保守をお願いいただくこともできます。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. システムの規模と残っている資料の状態で変わるため、ヒアリングの上で無料でお見積もりします。現状調査は固定の小さな範囲から始められます。

Tech Stack

対応する技術スタック

課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。

受託開発で対応しているFramework「Next.js」の公式ロゴアイコンNext.jsFramework
受託開発で対応しているLibrary「React」の公式ロゴアイコンReactLibrary
受託開発で対応しているLanguage「TypeScript」の公式ロゴアイコンTypeScriptLanguage
受託開発で対応しているBuild「Vite」の公式ロゴアイコンViteBuild
受託開発で対応しているLanguage「Python」の公式ロゴアイコンPythonLanguage
受託開発で対応しているFramework「FastAPI」の公式ロゴアイコンFastAPIFramework
受託開発で対応しているBaaS「Supabase」の公式ロゴアイコンSupabaseBaaS
受託開発で対応しているBaaS「Firebase」の公式ロゴアイコンFirebaseBaaS
受託開発で対応しているLLM「Claude」の公式ロゴアイコンClaudeLLM
受託開発で対応しているLLM「OpenAI」の公式ロゴアイコンOpenAILLM
受託開発で対応しているLLM「Gemini」の公式ロゴアイコンGeminiLLM
受託開発で対応しているFramework「LangChain」の公式ロゴアイコンLangChainFramework
受託開発で対応しているFramework「LangGraph」の公式ロゴアイコンLangGraphFramework
受託開発で対応しているMobile「Expo」の公式ロゴアイコンExpoMobile
受託開発で対応しているCloud「AWS」の公式ロゴアイコンAWSCloud
受託開発で対応しているCloud「Google Cloud」の公式ロゴアイコンGoogle CloudCloud
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「何が残っているか分からない」状態からのご相談で大丈夫です。確認すべきものの一覧からお渡しします。

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