System Rescue
システム引き継ぎ・レスキュー
「作ってもらった開発会社と、連絡が取れなくなった」—— 珍しい話ではありません。廃業・担当者の退職・保守切れは、中小企業のシステムで構造的に起こります。 他社が作ったシステムの調査・引き継ぎ・保守を、現状調査から受託します。

Situations
こんな状況ではありませんか?
業務は今日も動いている。でも、その土台を誰も触れない——その状態を放置するのが一番危険です。

「作ってもらった開発会社・フリーランスと連絡が取れなくなった」
現状調査から引き継ぎます

「保守をお願いしていた会社が廃業・撤退してしまった」
保守を引き受けます

「社内でシステムを見ていた担当者が退職し、誰も触れない」
属人化を解いて引き継ぎます

「ソースコードも仕様書も、どこにあるか分からない」
無い前提での調査方法があります
Conditions
何も残っていなくても、引き継げますか?
多くの場合、引き継げます。残っているものの状態によって進め方が変わるだけです。
ソースコードがある場合
コードを読み解いて構成を把握し、比較的短期間で保守を引き継げます。ドキュメントがなくても、調査の過程で運用に必要な資料を作り起こします。
ソースコードがない場合
サーバーやデータベースへのアクセス手段が残っていれば、そこから実体を調査します。何も残っていない場合も、画面と業務の実態から仕様を復元し、作り直しを含めた選択肢をご提示します。
動いてはいるが不安定な場合
まず応急処置で業務への影響を止め、その上で原因調査と恒久対応を分けて進めます。「とりあえず今週を乗り切りたい」というご相談も歓迎です。
Process
レスキューはどう進みますか?
調査→応急処置→保守→(必要なら)刷新。引き継いで終わりではなく、その先まで見据えます。

現状調査
コード・サーバー・データベースの現状を調査し、健康診断書のようなレポートにまとめます。

応急処置
止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てし、業務が続けられる状態を確保します。

保守引き受け
運用資料を整えた上で、当社が保守を引き受けます。障害対応・小さな改修を継続的に。

刷新のご提案
延命が割に合わない場合は、作り替えの計画をご提案します。無理な延命はお勧めしません。

現状調査
コード・サーバー・データベースの現状を調査し、健康診断書のようなレポートにまとめます。

応急処置
止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てし、業務が続けられる状態を確保します。

保守引き受け
運用資料を整えた上で、当社が保守を引き受けます。障害対応・小さな改修を継続的に。

刷新のご提案
延命が割に合わない場合は、作り替えの計画をご提案します。無理な延命はお勧めしません。
現状調査
コード・サーバー・データベースの現状を調査し、健康診断書のようなレポートにまとめます。
応急処置
止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てし、業務が続けられる状態を確保します。
保守引き受け
運用資料を整えた上で、当社が保守を引き受けます。障害対応・小さな改修を継続的に。
刷新のご提案
延命が割に合わない場合は、作り替えの計画をご提案します。無理な延命はお勧めしません。
引き継ぎ先を選ぶポイントは「資産を御社に残す姿勢」です。当社はソースコード・ドキュメント・アカウントを御社の資産として整理してお渡しし、 同じ問題が二度と起きない形で引き継ぎます。老朽化が進んでいる場合の刷新はシステムリプレース、継続的なIT・AI全般の相談役が必要な場合は外部AI部署(年間パートナー)をご覧ください。
Before / After
ご相談前によくある不安と、
この進め方でどう解消するか
よくある不安
「前の開発会社と連絡が取れず、何がどうなっているか誰も分からない」

コード・サーバー・データベースを調査し、健康診断書のようなレポートにまとめる
始まってからの状態
現状が第三者の目で文書化される
「誰も分からない」状態から抜け出せます。
よくある不安
「調査だ刷新だと言っている間に、システムが止まるのでは」

止まりそうな箇所・危険な箇所を先に手当てする
始まってからの状態
まず業務が続けられる状態を確保
大きな判断は、落ち着いてからで大丈夫です。
よくある不安
「引き受けた会社に、今度は都合よく作り替えを勧められるのでは」

延命が割に合わない場合だけ提案する。無理な延命も、無理な刷新も勧めない
始まってからの状態
延命か刷新かを、調査結果で判断できる
STEP 01のレポートが判断の根拠になります。
不安に答えるのではなく、不安が生まれない進め方にする。それがシステムレスキューの設計方針です。
Assurance
引き継いで終わりにしません
「また連絡が取れなくなる」を繰り返さないための体制を、最初に取り決めます。

保守範囲を事前に明確化
保守範囲・対応時間・連絡体制は契約によって異なります。必要な支援を伺い、契約ごとに対応条件を明確にします。

障害時の連絡体制を確保
「また連絡が取れなくなる」ことがないよう、緊急時の連絡手段と対応フローを最初に取り決めます。

調査で分かった仕様を資料化
引き継ぎの過程で分かった仕様や構成は運用資料としてまとめてお渡しし、御社の資産として残します。
FAQ
よくある質問
Q. ソースコードが無くても本当に引き継げますか?
A. ケースによります。サーバーへのアクセス手段が残っていれば実体を回収できることが多く、完全に何も無い場合は画面と業務から仕様を復元して作り直す形になります。どちらになるかは無料相談の段階でおおよそ判断できます。
Q. 前の開発会社への連絡や交渉もお願いできますか?
A. 契約・権利関係の交渉自体は承れませんが、「先方に何を請求すべきか」(ソースコード・アカウント・ドキュメント等の一覧)を技術面から整理してお渡しできます。弁護士に相談される場合の技術的な論点整理もお手伝いします。
Q. どんな技術で作られたシステムでも対象ですか?
A. Web系のシステムであれば幅広く対応します。当社が得意とするNext.js等のモダンな構成はもちろん、古いPHPやjQuery時代のシステムの引き継ぎ実務も含めてご相談ください。調査の結果、当社より適した引き継ぎ先がある場合は率直にお伝えします。
Q. 調査だけ頼んで、保守は社内でやることもできますか?
A. はい。現状調査レポートと運用資料の作成までで区切り、以降は社内で運用いただく形も可能です。後から保守をお願いいただくこともできます。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. システムの規模と残っている資料の状態で変わるため、ヒアリングの上で無料でお見積もりします。現状調査は固定の小さな範囲から始められます。
登録不要・無料で使える検討シート
システム引き継ぎの初動・調査シート
業務への影響、管理権限、資料の所在、直近の期限を整理し、引き継ぎ調査の相談に使えるシートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。
この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。
Free Guide
資料「引き継げないシステムの立て直しガイド」
作った人がいない・仕様書がないシステムを、止めずに立て直すための手順と考え方をまとめたPDFです。問い合わせの前に、まず社内検討の材料としてお使いください。
Tech Stack
対応する技術スタック
課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。
Contact
まず、いま分かっていることだけ教えてください
「何が残っているか分からない」状態からのご相談で大丈夫です。
確認すべきものの一覧からお渡しします。
ご相談・お見積もりは無料です