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株式会社ゼットリンカー

No-code AI Migration

ノーコードAI基盤からの乗り換え・本番化

「Difyで組んだ社内AIが、そろそろ限界」——ノーコードで始めた判断は正解です。 そして、業務が本気で依存し始めたいま、次の段階が来ています。 組んだフローを棚卸しし、権限・監査・精度制御に応えるコードベースのシステムに作り替えます。

ノーコードAI基盤で組んだフローをコードベースのシステムに作り替える様子を表すイラスト

Signs

ノーコードAIの限界のサインとは?

「試す道具」として優秀なツールほど、「業務の土台」になった瞬間に別の要求を突きつけられます。

細かい設定項目にたどり着けない歯車アイコンとロックされた画面を前に困った表情でこめかみを押さえている人物のイラスト

精度・挙動を細かく制御できない

「ここだけ挙動を変えたい」がツールの設定項目の外にあり、精度改善が頭打ちになっている。

鍵の壊れた錠前のアイコンを前に困惑した表情で首をかしげている人物のイラスト

権限管理が業務の要件に届かない

部署ごと・役職ごとに見せてよい情報が違うのに、ツールの権限機能では表現しきれない。

空白の記録用紙と虫眼鏡のアイコンを前に困った表情で頭をかいている人物のイラスト

監査・ログの要件に応えられない

誰が何を聞き、AIが何を根拠に答えたか。説明を求められたときに追跡できない。

複雑に絡まったフローチャートのようなアイコンを前に途方に暮れた表情で立ち尽くしている人物のイラスト

組んだ人しか触れない

ノーコードのはずが、フローが複雑化して属人化。組んだ担当者の異動・退職が怖い。

Process

乗り換えはどう進みますか?

フローの棚卸しから始め、業務を止めずに並行運用で切り替えます。棚卸しの結果「乗り換え不要」なら、そこで止めます。

既存のワークフローを読み解くフローの棚卸しの様子のイラスト
01

フローの棚卸し

いま組まれているワークフローを読み解き、業務として本当に必要な処理を整理します。

残すもの・作り替えるものを分ける移行設計の様子のイラスト
02

移行設計

残すもの・作り替えるものを分け、コード化する範囲と構成を設計します。乗り換え不要ならここで止めます。

既存を止めずに新環境を構築する開発・並行運用の様子のイラスト
03

開発・並行運用

コードベースで作り替え、既存ツールと並行運用しながら精度と挙動を検証します。

本番切り替えと運用資料を整備する切り替え・引き継ぎの様子のイラスト
04

切り替え・引き継ぎ

本番切り替えと運用資料の整備。ソースコードは御社の資産としてお渡しします。

STEP 01

フローの棚卸し

いま組まれているワークフローを読み解き、業務として本当に必要な処理を整理します。

STEP 02

移行設計

残すもの・作り替えるものを分け、コード化する範囲と構成を設計します。乗り換え不要ならここで止めます。

STEP 03

開発・並行運用

コードベースで作り替え、既存ツールと並行運用しながら精度と挙動を検証します。

STEP 04

切り替え・引き継ぎ

本番切り替えと運用資料の整備。ソースコードは御社の資産としてお渡しします。

ChatGPTやClaude Codeで作った「試作コード」の本番化は、別のページでご案内しています。AIに書かせたコード・個別の試作ツールを本番化したい場合はAI生成システムの本番化をご覧ください。ノーコード基盤で組んだワークフローごとの乗り換えが、このページの対象です。

Assurance

切り替えて終わりにしません

作り替えの目的(権限・監査・精度)が実際に機能しているかまで確認します。

2つのブロックを並べて新旧システムを説明する担当者と、安心した表情で見るお客様の様子を表すイラスト

並行運用でリスクを最小化

既存ツールと並行運用しながら検証するため、切り替えで業務が止まるリスクを抑えます。

鍵と記録紙のアイコンを持つ担当者と、納得した表情でうなずくお客様の様子を表すイラスト

権限・監査要件の担保を確認

作り替えの目的だった権限管理・監査ログが、切り替え後に実際に機能しているかを確認します。

工具アイコンを持つ担当者と、安心した笑顔を見せるお客様の様子を表すイラスト

切り替え後の保守も対応

本番切り替え後の不具合対応や、業務変化にあわせた機能追加も継続的にサポートします。

FAQ

よくある質問

Q. Dify以外のツールで組んだものも対象ですか?

A. はい。n8n・Zapier・Power Automate等のワークフローツールや、各種ノーコードAIビルダーで組んだものも対象です。ツールを問わず「組んだフローの業務上の意味」から読み解きます。

Q. ノーコードのまま改善する選択肢はないのですか?

A. あります。棚卸しの結果、ツールの使い方の見直しで足りる場合は「乗り換え不要」とお伝えして終わりにします。コード化をお勧めするのは、権限・監査・精度制御などツールの構造上の限界に当たっている場合です。

Q. ChatGPTやClaude Codeで作った試作の本番化とは違うのですか?

A. 近い相談ですが入口が違います。AIに書かせたコードや個別の試作を本番化する場合はAI生成システムの本番化を、DifyなどのノーコードAI基盤で組んだワークフローごと作り替える場合はこのページをご覧ください。

Q. 作り替えると、これまで組んだフローは無駄になりますか?

A. なりません。フローに刻まれた業務の手順・分岐・判断基準は、そのまま新システムの仕様になります。ノーコードで試行錯誤した期間は、要件定義を先に済ませていた期間だと考えています。

Q. 月々の費用はどう変わりますか?

A. ツールの利用料はなくなり、代わりにインフラ費・API利用料・保守費になります。構成によって増減が変わるため、移行設計の段階で現状との比較をお見せします。

Tech Stack

対応する技術スタック

課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。

受託開発で対応しているFramework「Next.js」の公式ロゴアイコンNext.jsFramework
受託開発で対応しているLibrary「React」の公式ロゴアイコンReactLibrary
受託開発で対応しているLanguage「TypeScript」の公式ロゴアイコンTypeScriptLanguage
受託開発で対応しているBuild「Vite」の公式ロゴアイコンViteBuild
受託開発で対応しているLanguage「Python」の公式ロゴアイコンPythonLanguage
受託開発で対応しているFramework「FastAPI」の公式ロゴアイコンFastAPIFramework
受託開発で対応しているBaaS「Supabase」の公式ロゴアイコンSupabaseBaaS
受託開発で対応しているBaaS「Firebase」の公式ロゴアイコンFirebaseBaaS
受託開発で対応しているLLM「Claude」の公式ロゴアイコンClaudeLLM
受託開発で対応しているLLM「OpenAI」の公式ロゴアイコンOpenAILLM
受託開発で対応しているLLM「Gemini」の公式ロゴアイコンGeminiLLM
受託開発で対応しているFramework「LangChain」の公式ロゴアイコンLangChainFramework
受託開発で対応しているFramework「LangGraph」の公式ロゴアイコンLangGraphFramework
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Contact

いま組んでいるフローを見せてください

NDA締結の上で拝見し、「乗り換えるべきか・ツールのまま改善できるか」を率直にお伝えします。棚卸しだけのご依頼でも大丈夫です。

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ご相談・お見積もりは無料です