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株式会社ゼットリンカー

New Service

まだないものを、新しく作りたい

「やりたいことはあるが、要件が固まっていない」—— 第1フェーズ(2〜4週・固定額)で業務の棚卸しと動く試作まで作り、それをそのまま見積もりの根拠にします。絵ではなく、触れるもので判断してから本開発に進めます。

  • 第1フェーズ2〜4週
  • 動く試作+見積もり根拠
  • NDA締結
  • ご相談・お見積もり無料
無料で相談する

「作るべきか」の相談段階でOK

要件が固まっていない段階から動く試作を作り、新しいシステムを形にしていく様子を表すイラスト

決裁者向け要約

費用
第1フェーズは固定額の請負。本開発は1時間11,000円(税込)を単価に、工程ごとの工数を積み上げて算出します。
期間
第1フェーズ2〜4週。本開発は範囲が確定してから段階ごとにご提示します。
リスクの抑え方
第1フェーズのあとに「見送る」も選べます。動く試作と評価レポートは御社に残ります。

Situations

新しく作るとき、最初に困るのはここです

白紙のノートを前にペンを持ったまま困惑した表情で固まっている人物のイラスト

作りたいものはあるが、何から手を付ければいいか分からない

業務の棚卸しから一緒に始めます

大きすぎる金額の見積書を前に驚いて仰け反っている人物のイラスト

ベンダーの提案が大きすぎて、いきなり数百万円の決裁はできない

小さく作ってから判断できます

右肩上がりと右肩下がりの矢印グラフを前にどちらか分からず悩んでいる人物のイラスト

来期のシステム投資を考えているが、効果が出るか確信が持てない

投資判断の材料を先に作ります

モニターの複雑なフロー図と机の表計算シートを前に、これ以上は広げられないと考え込んでいる様子のイラスト

Excelやノーコードで回しているが、事業として出せる形にしたい

組んだ手順をそのまま仕様にして作り替えます

First Phase

第1フェーズで確かめられること

いわゆるPoC(概念実証)にあたる工程ですが、当社では「本開発の見積もりを出すための第1フェーズ」と位置づけています。検証のためだけの作り物ではなく、そのまま育てられるものを作ります。

散らばった社内文書を、探せるようにする

規程・マニュアル・過去資料を自然言語で探せるか。実際の社内文書で精度を確かめます(RAG)。

問い合わせ対応や定型業務を、任せる

どこまでAIに任せ、どこから人が確認するか。範囲を切り分けて検証します。

紙・PDF・Excelの転記を、減らす

入力や転記の作業をどこまで減らせるかを、実データで確かめます。

ノーコードで組んだものを、事業に出せる形にする

Dify・n8n等で組んだフローに刻まれた手順・分岐・判断基準は、そのまま新システムの仕様になります。ノーコードで試行錯誤した期間は、要件定義を先に済ませていた期間だと考えています。

Process

進め方

お客様のビジョンや課題を丁寧に伺うヒアリング・要件定義の様子のイラスト
01

第1フェーズ

棚卸しと動く試作で、作るものと範囲を確定します。

ブランドイメージに合わせたUIデザインを作成する様子のイラスト
02

見積もり・仕様合意

確定した範囲から工数と概算費用を算出します。

モダンな技術スタックでサイトを構築する開発・実装の様子のイラスト
03

設計・開発

モダンな技術スタックで実装します。

品質チェック後に公開し継続的にサポートする様子のイラスト
04

公開・運用

品質チェック後に公開。運用まで継続して担当します。

お客様のビジョンや課題を丁寧に伺うヒアリング・要件定義の様子のイラスト
01

第1フェーズ

棚卸しと動く試作で、作るものと範囲を確定します。

ブランドイメージに合わせたUIデザインを作成する様子のイラスト
02

見積もり・仕様合意

確定した範囲から工数と概算費用を算出します。

モダンな技術スタックでサイトを構築する開発・実装の様子のイラスト
03

設計・開発

モダンな技術スタックで実装します。

品質チェック後に公開し継続的にサポートする様子のイラスト
04

公開・運用

品質チェック後に公開。運用まで継続して担当します。

01

第1フェーズ:棚卸し+動く試作(2〜4週)

何を実現したいのか、うまくいったと言える基準は何か。現場の話を聞いて先に決め、実際の業務データで動く試作まで作ります。

02

見積もり・仕様合意

第1フェーズで確定した範囲をもとに、目的とゴールを明確にして必要な要件をすり合わせ、本開発の工数と概算費用を算出します。

03

設計・開発

機能と構成を固め、見た目と操作感を形にしてから実装します。途中も動く画面で確認しながら進みます。

04

公開・運用

期待どおりに動作するかテストし、本番環境へ公開。公開後の改善や機能追加も継続して担当します。

第1フェーズの中身

2〜4週間で、この4つを1周します。

この1周が

第1フェーズ

2〜4週

業務の棚卸しで課題と成功基準を決める様子のイラスト

業務の棚卸し

課題と成功基準を決める

STEP 01
作る範囲を仕分ける設計の様子のイラスト

設計

今回作る範囲を仕分ける

STEP 02
実データで動く試作を開発する様子のイラスト

動く試作

実データで動くものを作る

STEP 03
決めた基準で評価する様子のイラスト

見積もりの根拠づくり

決めた基準で判定する

STEP 04

Before / After

心配なところは、進め方で解いています

業務の棚卸しで課題と成功基準を決める様子のイラスト

任せても、業務で使えないものが出てくるのでは

STEP 01|業務の棚卸し

「うまくいった」と言える状態を、着手前にすり合わせる

すり合わせた基準そのもので試作を評価

期待とのズレが最後まで残りません。

実際の業務データで動く試作を開発する様子のイラスト

進捗が見えないまま、期間だけ過ぎていくのでは

STEP 01|動く試作

実際の業務データで動く試作を作り、決めた基準で評価する

動く試作と評価レポートが手元に残る

途中も動く画面で確認しながら進みます。

作る範囲を仕分ける設計の様子のイラスト

「全部やってくれる」と期待して、後から違うと分かるのでは

STEP 01|設計

任せる範囲と人が握る範囲を、最初に線引きする

過度な期待も過小評価もない前提でスタート

できること・できないことが最初から明確です。

Next

第1フェーズのあと

3つのうちどれを選んでも構いません。決めるのは御社です。

ロケットのアイコンが浮かぶモニターの前でお客様が期待に満ちた明るい表情を見せている様子を表すイラスト

本開発に進む

試作に手応えがあれば、セキュリティ・運用を補強して業務に載せます。確定した範囲で見積もりを提示します。

循環する矢印のアイコンが浮かぶボードを前にお客様が納得した表情を見せている様子を表すイラスト

システムごと見直す

検証の中で「そもそも今の仕組みから変えたい」となることもあります。その場合は既存システムの移行としてご提案します。

既存システムを移行したい
評価レポートを受け取ったお客様が肩の力が抜けた穏やかな表情を見せている様子を表すイラスト

今回は見送る

「今はやらない」も立派な結論です。動く試作と評価レポートは残るので、時期が来たら再開できます。

使う技術

どれを使うかはお話を聞いた上でこちらで決めます。対応できる範囲はこちらです。

契約形態

作業単価は公開しています。契約のかたちは状況に合わせて選べます。

座学の研修・常駐・保守だけの請負・補助金申請代行は引き受けていません。

FAQ

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 第1フェーズは固定額の請負で、着手前に金額を確定してから始めるので途中で膨らむことはありません。本開発は1時間11,000円(税込)を単価として、要件定義・すり合わせ・開発・テスト・バッファの工数を積み上げて算出します。お見積もりは無料です。

Q. 第1フェーズはどのくらいの期間ですか?

A. 業務の棚卸しから動く試作・評価まで、2〜4週間が目安です。テーマを絞るほど短くなります。本開発の期間は、第1フェーズで範囲が確定してから段階ごとにご提示します。

Q. 社内のデータを渡しても大丈夫ですか?

A. NDA(秘密保持契約)を締結し、どのデータをどの外部サービスに渡してよいかを最初に取り決めてから進めます。

Q. 技術の知識がなくても依頼できますか?

A. はい。「何ができるのか分からない」という段階からで大丈夫です。業務の棚卸しからご一緒し、作る範囲・別の手段で解く範囲・今回はやらない範囲を仕分けてご提案します。

Q. 第1フェーズで手応えがなかったらどうなりますか?

A. 「この業務には今の技術は合わない」という結果も、大きな投資をする前に分かったという成果です。理由をまとめた評価レポートをお渡しします。本開発に進まない判断をされても構いません。

Q. Dify以外のツールで組んだものも対象ですか?

A. はい。n8n・Zapier・Power Automate等のワークフローツールや、各種ノーコードビルダーで組んだものも対象です。ツールを問わず「組んだフローの業務上の意味」から読み解きます。

Q. 作り替えると、これまで組んだフローは無駄になりますか?

A. なりません。フローに刻まれた業務の手順・分岐・判断基準は、そのまま新システムの仕様になります。ノーコードで試行錯誤した期間は、要件定義を先に済ませていた期間だと考えています。

Q. ノーコードのまま改善する選択肢はないのですか?

A. あります。棚卸しの結果、ツールの使い方の見直しで足りる場合は「作り替え不要」とお伝えして終わりにします。コード化をお勧めするのは、権限・監査・精度制御などツールの構造上の限界に当たっている場合です。

Q. 月々の費用はどう変わりますか?

A. ノーコードツールから移る場合、ツールの利用料はなくなり、代わりにインフラ費・API利用料・保守費になります。構成によって増減が変わるため、設計の段階で現状との比較をお見せします。

登録不要・無料で使える検討シート

新しく作る前の検証計画・社内説明シート

試す業務、比較対象、合格条件、中止条件を整理し、PoCを実施するか判断するためのシートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。

この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →

シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。

Free Guide

資料「新しく作る前に決めること — 第1フェーズの進め方と評価基準

要件が固まっていない段階から始めるときの、第1フェーズ(2〜4週)の設計手順と、本開発に進むかどうかを判断する評価基準をまとめたPDFです。問い合わせの前に、まず社内検討の材料としてお使いください。

営業のお電話は行いません。メールで資料をお送りするだけです。

資料を読んで社内で検討する時間がなければ、そのままご相談ください。
要件の整理からこちらで引き受けます →

登録なしで読める発注・社内検討ガイドもあります

Tech Stack

対応する技術スタック

課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。

受託開発で対応しているFramework「Next.js」の公式ロゴアイコンNext.jsFramework
受託開発で対応しているLibrary「React」の公式ロゴアイコンReactLibrary
受託開発で対応しているLanguage「TypeScript」の公式ロゴアイコンTypeScriptLanguage
受託開発で対応しているBuild「Vite」の公式ロゴアイコンViteBuild
受託開発で対応しているLanguage「Python」の公式ロゴアイコンPythonLanguage
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何に困っているかから、第1フェーズの組み方を一緒に考えます。

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