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株式会社ゼットリンカー

Consulting

課題を整理して、打ち手を決めたい

「DXやAIに取り組みたいが、何から始めるか決まっていない」—— 現場の業務を調べ、手間がかかっている箇所と、効く打ち手・効かない打ち手を見極めます。削減できる時間や費用対効果を着手前に数字でお出しするので、作るかどうかはそのあとで決められます。

  • 業務調査から
  • 効果を数字で見積もる
  • 作らない結論もある
  • ご相談無料
無料で相談する

「何に困っているか」の段階でOK

ばらばらに貼られた付箋を、お客様と一緒にまとまりに寄せて順番に並べている様子を表すイラスト

決裁者向け要約

費用
1時間11,000円(税込)を単価に、調べる範囲と時間を先に決めてからお見積もりします。
期間
業務調査と効果見積もりで2〜4週間が目安です。対象を絞るほど短くなります。
リスクの抑え方
調査の結果「今は作らないほうがよい」とお伝えすることもあります。開発の発注を前提としたご相談ではありません。

Situations

方向が決まる前に、よく伺う困りごとです

机に広げた業務の流れの図を見下ろし、顎に手を当てて考え込んでいる人物のイラスト

業務のどこに無駄があるのか、社内にいると見えなくなっている

現場の業務を一緒に棚卸しします

ノートパソコンの前で、いくつもの選択肢を見比べて迷っている人物のイラスト

DXやAIに取り組むよう言われたが、何から始めればいいか分からない

効く場所と効かない場所を見極めます

誰も使っていないタブレットを前に、腕を組んで考えている人物のイラスト

ツールを入れたのに現場で使われず、何が悪いのか分からない

使われない原因を切り分けます

机に並べた複数の提案書を見比べ、ペンを持ったまま悩んでいる人物のイラスト

複数の提案や選択肢を比べたいが、判断の物差しがない

同じ物差しで比べられる材料を作ります

Deliverables

整理した結果として、お渡しするもの

話を聞いて助言するだけでは終わりません。社内で「やる・やらない」を決めるときに、そのまま使える形でお渡しします。

業務の棚卸し結果

現場の業務の流れと、手間がかかっている箇所の一覧です。担当者の頭の中にしかなかった手順も書き起こします。

効果の見積もり

打ち手ごとに、削減できる時間や費用対効果を着手前に数字でお出しします。「やる・やらない」を判断する材料になります。

打ち手の優先順位

作る・既製ツールで済ませる・今はやらない、を同じ物差しで比べ、どれから始めるかの順番をご提案します。

Process

進め方

基本はオンラインで進めます。キックオフや現場の業務調査など、実際に見たほうがよい場面では訪問します。

お客様と向かい合い、困っていることを聞き取っている様子のイラスト
01

ヒアリング

困っていること、うまくいったと言える状態を伺います。

現場の担当者の隣で、作業の手順を見ながら業務の流れを書き起こしている様子のイラスト
02

業務調査

実際の業務の流れと手順を、現場で確かめます。

棒グラフの図を指しながら、効果の見積もりを説明している様子のイラスト
03

効果見積もり

削減できる時間と費用対効果を、数字にします。

順番に並べたカードを示し、お客様が納得してうなずいている様子のイラスト
04

打ち手の提案

どれから始めるか、優先順位をつけてご提案します。

お客様と向かい合い、困っていることを聞き取っている様子のイラスト
01

ヒアリング

困っていること、うまくいったと言える状態を伺います。

現場の担当者の隣で、作業の手順を見ながら業務の流れを書き起こしている様子のイラスト
02

業務調査

実際の業務の流れと手順を、現場で確かめます。

棒グラフの図を指しながら、効果の見積もりを説明している様子のイラスト
03

効果見積もり

削減できる時間と費用対効果を、数字にします。

順番に並べたカードを示し、お客様が納得してうなずいている様子のイラスト
04

打ち手の提案

どれから始めるか、優先順位をつけてご提案します。

Before / After

心配なところは、進め方で解いています

現場の担当者の隣で、作業の手順を見ながら業務の流れを書き起こしている様子のイラスト

調べてもらっても、一般論しか返ってこないのでは

STEP 02|業務調査

実際の業務の流れと手順を、現場で確かめる

御社の業務に即した課題の一覧が残る

他社の事例ではなく、御社の手順から課題を書き出します。

棒グラフの図を指しながら、効果の見積もりを説明している様子のイラスト

効果が分からないまま、予算を決めることになるのでは

STEP 03|効果見積もり

削減できる時間と費用対効果を、着手前に数字にする

数字をもとに、やる・やらないを決められる

感覚ではなく、見積もった数字で判断できます。

順番に並べたカードを示し、お客様が納得してうなずいている様子のイラスト

結局、開発を売り込まれるのでは

STEP 04|打ち手の提案

作る・既製ツールで済ませる・今はやらない、を同じ物差しで比べる

作らない選択肢も同じ重さで並ぶ

既製ツールで足りる場合は、そのようにお伝えします。

Next

整理したあと

3つのうちどれを選んでも構いません。決めるのは御社です。

設計図の画面を一緒に見ながら、作るものを決めている様子のイラスト

作る

システムを作るのが一番よいと分かった場合は、整理した内容をそのまま要件の出発点にして開発に進めます。

新規開発を依頼したい
今あるアプリの設定を一緒に整え、肩の力が抜けた表情を見せている様子のイラスト

既製ツールで進める

既製のツールで足りる場合は、作らずに済ませます。ツールの選定と導入、現場で使われるようにするところまでご一緒できます。

綴じた報告書を受け取り、穏やかな表情を見せている様子のイラスト

今はやらない

「今は取り組まない」も結論のひとつです。調べた結果は御社に残るので、時期が来たときにそこから再開できます。

使う技術

どれを使うかはお話を聞いた上でこちらで決めます。対応できる範囲はこちらです。

契約形態

作業単価は公開しています。契約のかたちは状況に合わせて選べます。

座学の研修・常駐・保守だけの請負・補助金申請代行は引き受けていません。

FAQ

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 1時間11,000円(税込)を単価に、調べる範囲と時間を先に決めてからお見積もりします。月に数時間のご相談から受けられます。ご相談・お見積もりは無料です。

Q. どのくらいの期間がかかりますか?

A. 業務調査と効果見積もりで、2〜4週間が目安です。対象の業務を絞るほど短くなります。

Q. 開発を頼まないといけませんか?

A. いいえ。整理した結果、既製ツールで足りる、今は取り組まない、という結論になることもあります。当社に開発を発注していただく前提のご相談ではありません。

Q. 何に困っているのか、うまく説明できなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。「なんとなく手間がかかっている」「このままでいいのか分からない」という段階から伺います。困りごとを言葉にするところから一緒に進めます。

Q. 技術の知識がなくても相談できますか?

A. はい。専門用語を使わずに、業務の流れと手間から話を進めます。技術の選択は、課題が整理できてから考えれば十分です。

Q. 社内の情報を渡しても大丈夫ですか?

A. NDA(秘密保持契約)を締結し、どの情報をどこまで扱ってよいかを最初に取り決めてから進めます。

Q. 打ち合わせはオンラインですか?

A. 基本はオンラインで進めます。キックオフや現場の業務調査など、実際に見たほうがよい場面では訪問します。

登録不要・無料で使える検討シート

業務の棚卸し・打ち手の整理シート

手間が集まっている業務、効果の見積もり、作る・既製ツール・今はやらないの比較を整理し、課題と打ち手を決めるためのシートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。

この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →

シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。

Free Guide

資料「課題を整理する前に確認しておくこと

何から手をつけるか決まっていない段階で使える、業務の棚卸しの5つの観点、効果を時間と費用に分けて見積もる方法、作る・既製ツールで済ませる・今はやらないの仕分け方をまとめたPDFです。問い合わせの前に、まず社内検討の材料としてお使いください。

営業のお電話は行いません。メールで資料をお送りするだけです。

資料を読んで社内で検討する時間がなければ、そのままご相談ください。
要件の整理からこちらで引き受けます →

登録なしで読める発注・社内検討ガイドもあります

Contact

まず、困っていることを聞かせてください

うまく言葉にできていない段階で大丈夫です。
何から調べるかを、一緒に決めるところから始めます。

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