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株式会社ゼットリンカー

状況別検討シート

課題の整理をしたい

業務の棚卸し・打ち手の整理シート

手間が集まっている業務、効果の見積もり、作る・既製ツール・今はやらないの比較を整理し、課題と打ち手を決めるためのシートです。

ばらばらの付箋を、まとまりに寄せて順番に並べながら課題を整理するイラスト

作成・運営:株式会社ゼットリンカー / 更新日:

まず、手間が集まっている業務を1つ選ぶ

すべての業務を洗い出す必要はありません。転記・確認・探す・待つといった手間が集まっている業務を1〜2つ選び、誰が何をして誰に渡しているかを書き出します。担当者の頭の中にしかない手順や、人が判断している例外もここで拾います。

効果は時間と費用を分けて書く

減らせる時間は「1回あたりの作業時間の差 × 実際の回数 × 関わる人数」で、1か月あたりに直します。かかる費用は初期費用と継続費用に分け、金額が分からない項目は0円にせず「未確認」とします。引き継ぎやすさなど数字にしにくい効果は、別の欄に書き出します。

打ち手は3つを並べてから選ぶ

作る・既製ツールで済ませる・今はやらない、の3つを同じ物差しで比べます。最初から「作る」前提にしないことで、作らない結論も根拠を持って選べます。見送る場合は、理由と見直す時期を残しておきます。

検討の進め方の例

次は検討例で、当社の導入実績ではありません。自社の業務に置き換えて確認してください。

毎月の集計に時間がかかっている場合、まず1〜2週間、作業にかかった時間と手戻りの回数を記録します。そのうえで、既製ツールの設定変更で足りるのか、作る必要があるのかを比べます。

社内で確認したい項目

  • 困っている業務の名前と関わっている人数
  • 業務の流れと、手間がかかっている箇所
  • 頻度と量(未測定は未測定)
  • 例外と、人が判断している箇所
  • いま使っている道具とそれぞれの役割
  • 「うまくいった」と言える状態
  • 社外に出せない情報と、その範囲

関連する確認事項はこちらのガイドで整理できます。

相談の前に全部決める必要はありません

困っている業務と、いま分かっていることだけでご相談いただけます。数値を測れていない項目は「未測定」、分からない項目は「未確認」で構いません。費用・対応範囲は、ご相談とお見積もりで確認します。

書けるところだけで大丈夫です

検討シートとAI相談用プロンプト

  1. 分かる項目を記入。未定・未測定・未確認も、そのまま残せます。
  2. プロンプトをコピーして、お使いのAIに貼り付けて相談。
  3. AIがまとめた相談文を確認し、お問い合わせ欄へ貼り付け。

AIを使わず、そのままご相談いただくこともできます。実名・個人情報・パスワード・機密資料は記入せず、AIに共有できる範囲でお使いください。

入力内容は自動送信・自動保存されません。ページを離れる前にコピーまたは保存してください。

上の記入内容を反映します。AIが質問をしながら、社内説明と問い合わせの文章を整理できるようにしています。回答の事実関係はご自身で確認してください。

ご相談・モック・お見積もりは無料

まとまっていなくても、お気軽にご相談ください。

「何から始めればよいか分からない」「この進め方でよいか聞きたい」だけでも大丈夫です。シートの完成、仕様書、予算の確定は必要ありません。

いま困っていることを伺い、必要な確認事項と次の進め方を一緒に整理します。モックは、そのまま使用できる程度まで作り込んだ画面で認識を合わせるためのものです。対象範囲や本番利用に必要な対応は、ご相談時に確認します。

いまの状況から無料で相談する →

ガイドの記入内容は自動で送られません。共有したい部分だけお問い合わせ欄に貼り付けてください。

この課題に対応するサービス・支援範囲を見る →