株式会社ゼットリンカーは、2026年9月24日にコーポレートサイトの一部を改訂しました。コンサルティングとシステム開発を事業の中心として案内する構成に改め、ご相談の入口を、いまの状況に合わせて選べる形に整理しています。
改訂の背景
これまでのサイトでは、ご相談を「作る」「替える」「AIを足す」という手段で分けていました。この分け方では、何を作るかがまだ決まっていない段階のご相談や、AI以外の機能追加・改修のご相談を、どこからお送りいただけばよいかが分かりにくくなっていました。
ご相談の入口を4つに整理しました
いまお使いのシステムをどうしたいか(まだ決まっていない/まだない/残して良くしたい/移りたい)で、入口を4つに分けました。ヘッダーの「ご相談」、トップページ、お問い合わせフォームの「ご相談内容」で、同じ4つを同じ順番で並べています。
| いまの状況 | ご案内するページ | 内容 |
|---|---|---|
| 何から手をつけるか決まっていない | 課題の整理をしたい | 業務を調べ、システムやAIで何をするかを整理するコンサルティング |
| 手元にないシステムを新しく作りたい | 新規開発を依頼したい | 第1フェーズ(2〜4週・固定額)で業務の棚卸しと動く試作を作り、見積もりの根拠にします |
| いまのシステムは残して良くしたい | 機能追加・AIを組み込みたい | 点検・診断(2〜4週)で、補強で足りるか作り直しかを見立ててから進めます。AI以外の機能追加・改修もこちらです |
| いまのシステムから移りたい | 既存システムを移行したい | リプレース、kintone等のSaaSからの移行、他社が作ったシステムの引き継ぎ |
自治体・公共機関の方には、別に業務効率化AIのページをご用意しています。
「課題の整理」のコンサルティングページを新設しました
DXやAIに取り組みたいものの、何から始めるかが決まっていない段階のご相談を受けるページです。現場の業務を調べ、手間がかかっている箇所と、システムやAIが効く場所・効かない場所を見極めます。削減できる時間や費用対効果を着手前に見積もり、「作る」「既製ツールで済ませる」「今はやらない」を優先順位をつけて整理します。
開発のご発注を前提としない、単発のご依頼にも対応します。進め方は基本的にオンラインで、必要な場面では訪問します。
料金・契約の案内も4つに整理しました
料金・契約のページでは、契約を「プロジェクト開発」「開発チーム参画」「年間パートナー」「技術顧問・コンサルティング」の4つにまとめました。請負か準委任か、何をお約束するか、作るものを誰が決めるかを比較表に並べ、1画面で見比べられるようにしています。
どれに当てはまるか分からない場合
4つのどれに当てはまるか分からない場合も、お問い合わせから、いまの状況をそのままお送りください。内容を伺ったうえで、どの進め方が合うかをご提案します。
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